水の旋律とは

『水の旋律』とは、キッド(KID)より発売されたプレイステーション2用ゲームソフトのことです。『水の旋律』は2005年9月29日に発売されました。そして続編である『水の旋律2 緋の記憶』が2006年10月26日にプレイステーション2用として発売されています。ゲームのジャンルはいわゆるアドベンチャーゲームで、テキストを読み進めていって、ときおり現れる選択肢や、マップの移動先をプレイヤーが選択していくことにより物語が展開していきます。選んだ内容によってエンディングが変化します。『水の旋律』、『水の旋律2 緋の記憶』はストーリーの評価が高く、シナリオを重視する人にはお勧めのゲームであると思います。そのユーザーから好評のシナリオを担当したのは、『水の旋律』が望月柚枝さんと山崎浅吏さんで、『水の旋律2 緋の記憶』では二枚堂桜キさん、梶原有生さん、カワバタミドリさん、望月柚枝さん、シナリオ監修がヤスカワ正吾さんとなっています。ちなみに『水の旋律2』のストーリーは、前作の『水の旋律』をプレイしていなくても十分楽しめるゲームとして製作されています。

水の旋律のシナリオ

『水の旋律』は不老不死の八百比丘尼をモチーフにした、ノベルタイプの伝奇アドベンチャーです。プレイヤーは主人公の白石陽菜(しらいしひな)となって、身の回りに起こる異変の真相を探っていきます。『水の旋律』は、豪華声優の演技も高く評価されています。『水の旋律』のキャストは、子安武人さん、井上和彦さん、森田成一さん、遠近幸一さん、檜山修之さん、谷山紀章さん、鈴村健一さんなどがキャラクターの声を演じています。『水の旋律』のシナリオは、真相を知る鍵となる事件シナリオの「キー・シナリオ」、恋愛シナリオの「フリー・シナリオ」「デート・シナリオ」があります。これらはランダムで発生するために、プレイするたびに新しいシーンを発見することができ、繰り返し遊んでも楽しめるようになっています。また、『水の旋律』を繰り返し遊ぶ際には、クイックセーブ、クイックロードなどのたいへん便利な機能があり、攻略しやすくなっています。『水の旋律』に興味をもたれた方は、公式ホームページからパソコン用(Windows)の体験版もあるので、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

水の旋律2の紹介

『水の旋律2 緋の記憶』では、プレイヤーは主人公の柏木きらとなり、身の回りの異変を探っていきます。前作『水の旋律』では主人公の名前を変えられませんでしたが、『水の旋律2』では変更可能となっています。また、プレイステーション2のメモリーカードに前作のセーブデータがあると、『水の旋律』の主人公と、その攻略キャラのその後のストーリーをおまけとして楽しむことができます。なので、『水の旋律2』単体でももちろん遊べますが、前作を攻略してからプレイすると、より楽しめるのではないかと思います。『水の旋律2』のキャストは、伊瀬茉莉也さん、斎賀みつきさん、近藤隆さん、三浦祥朗さん、岸尾だいすけさん、森川智之さん、下野紘さん、小西克幸さんなどが声を演じています。『水の旋律2』では、「戦闘モード」が新しい要素としてゲームシステムに追加されています。戦闘はジャンケンのような3すくみの形になっていますが、ユーザーのレビューを見ると不要だという声が多いようです。『水の旋律2 緋の記憶』の公式ホームページでは、さまざまな動画をダウンロードしたり、オリジナルストーリーを楽しむことができます。

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